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ベース

  • 2020-07-01
  • 2020-07-01

世界の度肝を抜いた驚異の奇才ベーシスト、アダム・ベン・エズラ

イスラエル出身のアダム・ベン・エズラ(Adam Ben Ezra)は多彩な奏法を駆使する超絶ベーシストとして知られている。ダブルベース1本でメロディ、ベースライン、パーカッションパートを同時に演奏して見せた動画は「BassTheWorld.com」で紹介され、300万回を超える再生回数を記録している。

  • 2020-06-27
  • 2020-06-26

デリック・ホッジ、時代の最先端をゆく男の才能を見せつけた新譜『Color of Noise』

ロバート・グラスパーのバンドなどで活躍し、現在進行形ジャズの最先端と目される米国のベーシスト/作曲家、デリック・ホッジ(Derrick Hodge)の3作目となるリーダーアルバム『Color of Noise』がリリースされた。プロデュースはなんとブルーノートレコーズの社長(2012年に就任)でもある重鎮ドン・ウォズ(Don Was)。

  • 2020-06-23
  • 2020-06-22

AALのドラマーとの共演も話題となった仏ベーシスト、国際色豊かなバンドで演ずる注目作

Animal As Leaders のドラマー、マット・ガーストカが参加した2015年作『Stars, Plants and Bugs』が話題となったフランスのベーシスト/作曲家、ルイ・ド・ミューユル(Louis De Mieulle)の新譜『Sid€show 2』。“双頭の子ども”、“小象”、“巨蠅”をテーマに据えた奇妙な楽曲群が収録されている。

  • 2020-06-06
  • 2020-06-06

女性ピアノ/Vo とコントラバス奏者による究極的美しさのデュオ作品『Casa』

アルゼンチン、コルドバ出身のSSW/ピアニストのクララ・プレスタと、同郷のベーシスト、フェデリコ・セイマンディによるデュオ作品『Casa』は、スペイン語で「家」を意味するタイトルが示す通りに、クララ・プレスタの自宅で生まれたばかりの娘フランシスカの授乳の合間を縫って録音されたという作品だ。耳元で奏でられるようなドメスティックな音楽が夢見心地な、深い慈しみが溢れ出た傑作。

  • 2020-05-30
  • 2020-06-07

必聴! イスラエル発、世界中の音楽を詰め込んだ驚異のバンド『Pinhas and Sons』

イスラエルのキーボード奏者、オフェル・ピンハス(Ofer Pinhas)率いるピンハス&サンズ(Pinhas & Sons, ヘブライ語:פנחס ובניו)が凄い。男女ツインヴォーカルが特徴的で、ジャズやプログレ、クラシック、クレズマー、バルカン、ラテン、ブラジルなど幅広いジャンルに影響を受けた独創的かつテクニカルな音楽を展開する驚愕のミクスチャーバンドだ。

  • 2020-05-17
  • 2020-05-17

巨匠レイン・スルタノフ、アゼリと北欧をつなぐ抒情的な新譜

アゼルバイジャンを代表するジャズミュージシャン、レイン・スルタノフ(Rain Sultanov)、イスファー・サラブスキ(Isfar Sarabski)とスウェーデン出身のニルス・オルメダル(Nils Olmedal, b)のトリオによる新譜『Influence』は、北欧的な静けさと美しさを内々に讃えた極めて抒情的なジャズ作品だ。

  • 2020-05-12
  • 2020-05-12

フランスの気鋭ピアニスト、ポール・レイが欧州ジャズ100年の歴史をテーマに描いた傑作『Deep Rivers』

フランスのピアニスト、ポール・レイ(Paul Lay)がヴォーカリスト、イザベル・セルリング(Isabel Sörling)とベーシスト、サイモン・タイユ(Simon Tailleu)とのトリオで作った最新作『Deep Rivers』のテーマは、アメリカとヨーロッパを繋いだジャズの歴史そのもの。

  • 2020-05-08
  • 2020-05-08

超絶技巧とブラジル伝統音楽に根ざした高い音楽性を両立する若き天才6弦ベーシスト

ブラジルの若き技巧派エレクトリック・ベーシスト/作曲家、フェリピ・モレーノ(Filipe Moreno)の『Memórias』は、ショーロやフォホー、サンバといったブラジル伝統音楽をベースにした驚異の作品だ。収録曲はすべてフェリピ・モレーノのオリジナル曲で、縦横無尽に演奏される6弦ベースの超絶テクニックだけでなく幅広いジャンルから吸収した作曲センスも天才的。

  • 2020-04-25
  • 2020-04-26

美しいジャズヴァイオリンで、魔法のように上質なひとときを。

ジョアン・チャモロ主宰のサン・アンドリュー・ジャズバンドから、素敵なヴァイオリン奏者が現れた。彼女の名はエリア・バスティーダ(Elia Bastida)。ジョアン・チャモロとの共同名義の2019年作『The Magic Sound of the Violin』では、クラシックの確かなテクニックとジャズの即興性、スウィングの陽気さが組み合わさった楽しく美しい音楽を聴かせてくれる。