この作品は、太陽系8惑星の実在するデータを読み込み、そのまま音楽に翻訳するインタラクティブ・アートです。惑星をドラッグで見渡し、クリック(または一覧から選択)して近づくと、その星の音が響きはじめます。
視点の操作ドラッグで視点を回転、ホイールやピンチで拡大縮小
惑星に近づく惑星本体か左側の一覧をクリック——カメラが寄り、その星の詳しいデータと音が立ち上がる
この星だけを聴く情報パネルの「Solo」ボタンで、選んだ星の音だけを際立たせられる
星を重ねるSolo横の「+ この星を重ねる」で複数の星を足し引きし、自分だけの組み合わせで鳴らせる
瞬間を録画下部の「瞬間を録画」で、今見ている15秒間を音ごと動画として保存できる(対応ブラウザのみ)
彗星ときどき、実在する彗星(ハレー彗星など5種)が画面を横切る。クリックすると、その周期や物語が読める
速度・ミュート下部のボタンで公転速度の倍率変更、全体のミュート、視点のリセットができる
オートツアー下部の「オートツアー」を押すと、太陽から海王星まで自動で巡回——星ごとに視点・音・説明がふわりと入れ替わる、流しっぱなしの鑑賞モード。ドラッグやクリックで操作すると自動で解除される
全画面表示ツアー中は左下に全画面ボタンが現れる。押すとUIがすべて消え、映像と音だけに没入できる。画面をタップ・クリックすると元の表示に戻る(ツアー自体は止まらない)
太陽からの距離音の高さ——近い惑星ほど高く、遠い惑星ほど低く鳴る
公転周期主音が鳴る間隔——公転が速いほど忙しく、遅いほどゆったりと鳴る
自転周期もうひとつ速い「刻み」の拍——自転が速い惑星ほど細かく明滅する
平均気温・大気音色の明るさと、大気の厚みに応じた残響の深さ・波形の歪み
衛星の数主音に続く旋律の音数とこだま——衛星が多いほど旋律も賑やかになる
自転軸の傾き・離心率旋律の跳躍の大きさや、ピッチ・拍のゆらぎの度合い
これは実際の宇宙の音を録音または再現したものではありません。惑星ごとの距離・公転周期・自転周期・気温・大気・衛星数・自転軸の傾き・離心率はすべて実在するデータですが、それらを音の高さやリズム、音色へと結びつける仕組みは、この作品オリジナルの音楽的な解釈です。