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1970–1980年代のジャズ|電気楽器と世界への広がり
電気楽器の音色や力強いビートを入口に、各地の音楽との接点へ。アコースティックな演奏と行き来することで、違いと共通点が見えてきます。
この年代を聴くための作品
Head Hunters
Herbie Hancock
ハービー・ハンコックがファンクのグルーヴとエレクトリック・ジャズを融合させ、ジャズと黒人大衆音楽の橋渡しをした金字塔的作品。
Atlasでこの作品を開く →Native Dancer
Wayne Shorter / Milton Nascimento
ウェイン・ショーターとの共演作。ジャズとブラジル音楽を融合させ、アメリカのジャズ・フュージョンに大きな影響を与えた作品。
Atlasでこの作品を開く →Slaves Mass
Hermeto Pascoal
米ワーナー・ブラザーズからの国際デビュー作。フローラ・プリムやアイアート・モレイラらと共演し、豚の鳴き声まで音楽に取り込む奇才ぶりを世界に示した。
Atlasでこの作品を開く →Libertango
Astor Piazzolla
アストル・ピアソラがイタリアで制作したアルバムの表題曲は、伝統的タンゴからの決別を宣言する「タンゴ・ヌエボ」の象徴的存在となり、以後500以上のカバーを生んだ。
Atlasでこの作品を開く →Tango: Zero Hour
Astor Piazzolla
ピアソラ自身が「生涯最高の録音」と語った、新タンゴ五重奏団による最高傑作。クラシックとジャズの語法を融合させ、タンゴ・ヌエボの到達点を示した。
Atlasでこの作品を開く →Mannenberg (Is Where It's Happening)
Abdullah Ibrahim
アブドゥーラ・イブラヒムが南アフリカで録音した楽曲。アパルトヘイト下の抵抗の讃歌として国民的な人気を得た。
Atlasでこの作品を開く →Water from an Ancient Well
Abdullah Ibrahim
アブドゥーラ・イブラヒムが率いる七重奏団による作品。南アフリカの旋律とジャズの語法を融合させた円熟期の代表作。
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年はAtlasの登録年です。録音年・初出年・再発盤の配信年が異なる場合があります。








