JAZZ A Living AtlasAtlasで探索する ↗

LISTEN · DISCOVER · CONNECT

日野皓正|代表作と聴きどころ

Terumasa Hinoの音楽を、代表作「Vibrations」から探索。作品の聴きどころと関連ジャンルを案内します。

Terumasa Hino

Trumpet

どんなアーティスト?

日本人ジャズ奏者として早くから国際的に活動したトランペット奏者。渡米し、フュージョン期のニューヨークでも精力的に活動した。張りのあるトランペットの音と、長く伸ばす旋律の強さが、さまざまな編成の中で際立つ。

自由な即興を探る演奏から、ファンクや電気楽器を取り込む音楽まで、活動の幅は広い。激しい場面にも歌の輪郭があり、バラードでは一音の響きに重みが生まれる。日本とニューヨークを結ぶ活動は、一つの国のシーンだけでは捉えきれないジャズの動きを伝える。作品ごとの音色やリズムの違いを比べると、時代の変化と個人の声がどう交差するかを楽しめる。

聴きどころと最初の一枚

トランペットの鋭い音と、長く伸ばした音の表情を聴き比べてみましょう。ドラムやベースとの距離が変わるところに、演奏の熱が生まれます。

  1. Vibrations ジャケット1971
  2. Taro's Mood ジャケット1973

年はAtlasの登録年です。録音年・初出年・再発盤の配信年が異なる場合があります。

ジャンルから広げる

Japanese Jazz · Fusion

次に聴くアーティスト