JAZZ A Living AtlasAtlasで探索する ↗

LISTEN · DISCOVER · CONNECT

ジョン・マクラフリン|代表作と聴きどころ

John McLaughlinの音楽を、代表作「The Inner Mounting Flame」から探索。作品の聴きどころと関連ジャンルを案内します。

John McLaughlin

Guitar

どんなアーティスト?

マイルス・デイヴィスの電化期の録音に参加したギタリスト。Mahavishnu Orchestraや、インド音楽の奏者とのグループShaktiで、ジャンルを横断する音楽を展開した。鋭いギターのアタックと、複雑なリズムを駆け抜けるフレーズが特徴。

ロックの強い音圧を持つバンドと、インドの奏者たちとのアコースティックな対話を、異なる探求として展開した。電気と生音の違いは大きいが、反復する型の上で即興が熱を増していく感覚は共通する。速さだけでなく、奏者同士が拍の細部でどう応答するかに注目すると、演奏の奥行きが見える。ジャズ、ロック、インド音楽が出会う場所で、ギターの役割と合奏の可能性を広げた音楽家だ。

聴きどころと最初の一枚

ギターの速さだけでなく、リズムがどこでまとまり、どこでずれるかに注目。電気楽器とアコースティックな響きを聴き比べる入口にもなります。

  1. The Inner Mounting Flame ジャケット1971

    The Inner Mounting Flame

    John McLaughlin

    ジョン・マクラフリン率いるマハヴィシュヌ・オーケストラの初リーダー作。超絶技巧のロックとジャズ、インド音楽を融合し、フュージョンの原型を築いた。

    Atlasでこの作品を開く →
  2. Shakti ジャケット1976

    Shakti

    John McLaughlin / Zakir Hussain / L. Shankar

    ジョン・マクラフリンが北インド古典楽の名手たちと結成したシャクティのライブ盤。ジャズとインド音楽が対等に交わる新たな即興表現を確立した。

    Atlasでこの作品を開く →

年はAtlasの登録年です。録音年・初出年・再発盤の配信年が異なる場合があります。

ジャンルから広げる

Fusion · Indo-Jazz Fusion

次に聴くアーティスト