- 2020-02-18
- 2020-02-22
イスラエル・ビートシーンの中心人物、Rejoicerが創る夢見心地の音響空間
イスラエルのビートミュージックシーンの中心人物であり、イスラエルジャズ界隈にも影響を及ぼすビートメイカー/作曲家/マルチ奏者ユヴィ・ハヴキンのソロプロジェクト、リジョイサー(Rejoicer)が待望の2ndアルバム『Spiritual Sleaze』をLAのレーベルStones Throwからリリースした。
イスラエルのビートミュージックシーンの中心人物であり、イスラエルジャズ界隈にも影響を及ぼすビートメイカー/作曲家/マルチ奏者ユヴィ・ハヴキンのソロプロジェクト、リジョイサー(Rejoicer)が待望の2ndアルバム『Spiritual Sleaze』をLAのレーベルStones Throwからリリースした。
「ジャズ」という音楽の従来のイメージを根底から覆しながら、それでも「ジャズ」としか呼べない音楽を次々と生み出し続けるイギリス・ロンドンの現在進行形のシーンから、その中心で活躍するドラマー、モーゼス・ボイド(Moses Boyd)の衝撃的な新譜がリリースされた。
10代の頃から天才ジャズピアニストとして名を馳せ、数枚のアコースティック・ジャズアルバムを発表し、現在はネオソウル〜エレクトロミュージックに傾倒するイスラエルのピアニスト/作曲家トメル・バール(Tomer Bar)が新プロジェクトを始動している。
ハイエイタス・カイヨーテ(Hiatus Kaiyote)を輩出したオーストラリア・メルボルンから現れた音楽集団、30/70 Collective がとてもハイセンスで面白い。とにかく一聴いただければ、随所に非凡な感性が散りばめられた現代最高峰のバンドとして覚えることになるだろう。
イスラエル・テルアビブでモロッコ人の両親のもとに生まれ、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動しているSSW、「J.ラモッタ すずめ」の人気が急上昇中だ。
ロバート・グラスパー(Robert Glasper)の新譜『Fuck Yo Feelings』は少々いかがわしいワード(四文字言葉、swear word)を多用しすぎているが為に、全19曲中実に9曲に「子どもに不適切な内容」を示す「Eマーク」がついてしまっている。
イスラエルの人気レーベルRaw Tapesより、イスラエルジャズの進化を支えてきた注目のベーシスト、ギラッド・アブロのソロデビュー作『Leaf Boy』が発売された。
アラバマ・シェイクス(Alabama Shakes)のヴォーカリスト/ギタリストのブリタニー・ハワード(Brittany Howard)がソロアルバム『Jaime』を発表した。タイトルには病気のため13歳でこの世を去った4歳年上の姉の名が冠されている。ロバート・グラスパーやネイト・スミスも参加。
1994年生まれ。14歳でデビューアルバム『Reflections』をリリースし、神童と持て囃されたジャズピアニスト、トメル・バール(Tomer Bar)の新譜は、まさかのネオソウルだった。