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Azerbaijani Jazz

アゼルバイジャン・ジャズ(ムガーム・ジャズ)

  • 2020-10-15
  • 2020-10-14

現代最高の女性ジャズアーティスト、アミナ・フィガロヴァ、時代へのオープンマインドを示した新譜

アゼルバイジャン出身で、マリア・シュナイダーと並ぶ最も影響力の強い女性ジャズ・アーティストと評される作曲家/ピアニストのアミナ・フィガロヴァ(Amina Figarova)。2020年の最新作『Persistence』では、音楽シーンの流行の変化にも敏感な彼女のセンスが炸裂。今に生きる音を堪能できる快作となっている。

  • 2020-07-17
  • 2020-10-20

ムガームジャズの女王アジザ・ムスタファ・ザデ、13年ぶり新譜

“ジャジーザ(Jazziza)”や“ジャズのプリンセス(Princess of Jazz)”の愛称で親しまれ、欧州で絶大な人気を誇る作曲家/ピアニスト/歌手のアジザ・ムスタファ・ザデ(Aziza Mustafa-Zadeh)が、「3世代共演」をテーマにした13年ぶりの新作をリリースした。

  • 2020-05-19
  • 2020-05-19

日々の生活を豊かな音楽で潤す。エキゾ耽美な1時間のソロピアノ

アゼルバイジャンの俊英ジャズピアニスト、エティバー・アサドリ(Etibar Asadli)による『1 Hour Azerbaijani Piano Music』は、アゼルバイジャンのクラシック音楽、伝統曲や歌曲をメドレー形式で1時間にわたるノンストップのソロピアノで演奏した作品。

  • 2020-05-17
  • 2020-05-17

巨匠レイン・スルタノフ、アゼリと北欧をつなぐ抒情的な新譜

アゼルバイジャンを代表するジャズミュージシャン、レイン・スルタノフ(Rain Sultanov)、イスファー・サラブスキ(Isfar Sarabski)とスウェーデン出身のニルス・オルメダル(Nils Olmedal, b)のトリオによる新譜『Influence』は、北欧的な静けさと美しさを内々に讃えた極めて抒情的なジャズ作品だ。

  • 2020-03-10
  • 2020-09-04

パレスチナから現れた驚くべきJAZZの新たな才能、ファラジ・スレイマン

パレスチナ出身のファラジ・スレイマン(Faraj Suleiman)という凄いピアニストがいる。彼は1984年にパレスチナ北部のアッパーガリラヤ(Upper Galilee)生まれ。アラビア音楽と東洋のリズムに影響された独特の感性で、近年ヨーロッパや中東でのジャズフェスティバルでも活躍する若い音楽家だ。

  • 2019-09-13
  • 2020-09-04

バクーからNYへ。神童と呼ばれたピアニストが巨匠のリズム隊を率いて魅せた圧巻のJAZZ

アゼルバイジャン出身の注目のピアニスト、シャヒン・ノヴラスリ(Shahin Novrasli)の2019年作『From Baku to New York City』は、これまでアゼルバイジャンの首都バクーを中心に活動していた彼が、米国ニューヨークというジャズの爆心地にその活動の領域を移し発表した最初の作品。

  • 2019-07-30
  • 2020-05-02

驚異のコンテンポラリー・ムガーム!ケマンチェ奏者マーク・エリヤウの音楽がイケメンすぎる

マーク・エリヤウは1982年にダゲスタンで生まれた。1989年に両親とともにイスラエルに移住し、16歳のときに出会った著名なケマンチェ奏者であるハビル・アリエフの演奏に魅了され、アゼルバイジャンに移住しケマンチェの腕を磨いてきたイケメンミュージシャンだ。