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音楽ニュース

  • 2021-09-04
  • 2021-09-05

謎の改造キーボードでギターのようなロックを演奏する衝撃的な男が話題

キーボードを前にし、ジミ・ヘンドリックスの名曲「Voodoo Child」の演奏を始めるロッキー・ドリー(Lachy Doley)。いささか乱暴に鍵盤を叩き始めたと思ったら…なんと楽器ついているレバーを操作し、エレキギターのような音を出し始めた!音は完全にエレキギターのそれで、激しい演奏をする姿はまるで鍵盤楽器なのにジミ・ヘンドリックスの魂が乗り移っているかのよう…とても衝撃的な光景です。

  • 2021-07-02
  • 2021-07-02

澤野工房、待望のサブスク解禁!さらに看板アーティストのデジタル限定新譜リリース

ここ数十年、日本のジャズ市場を力強く牽引してきた大阪のインディーズ・レーベル、澤野工房が2021年6月末、ついに熱望されていたSpotifyやApple Musicなどのサブスクリプション型音楽配信サービスへの音源提供を解禁。さらに看板アーティストのひとり、トヌー・ナイソーの新譜がデジタル限定でリリースされた。

  • 2020-11-03
  • 2021-07-01

【特集】ストリーミングで聴く『澤野工房』

主にヨーロッパのジャズを日本に紹介し続けてきた大阪のインディーズレーベル「澤野工房」。現時点で澤野工房の諸作品はSpotifyやApple Musicといった定額制ストリーミング・サービスでは配信されていない。が、澤野工房からライセンス契約でリリースされたアルバムはそのオリジナルをストリーミングで聴くことができる。そんな中から選りすぐりの作品を紹介したい。

  • 2020-10-11
  • 2020-10-12

半世紀の時を経て…ブラジル史上最高の名盤『Acabou Chorare』再解釈プロジェクト

ブラジル音楽史上の最高傑作のひとつに挙げられるノヴォス・バイアーノスの名盤『Acabou Chorare』(1972年)が、約半世紀の時を経て再解釈された。曲順もオリジナルと同一に再現された「Replay」プロジェクトによる『Acabou Chorare』は、10組のアーティストが参加。それぞれの個性を持ち寄って、名曲の数々を鮮やかに蘇らせている。

  • 2020-08-29
  • 2020-09-01

個性派トランペット奏者クリスチャン・スコット、コロナ禍による休業直前のブルーノートNYで演奏したライヴ盤をリリース

ライヴの熱気はライヴでしか味わえない──。ニューオーリンズ出身のトランペッター、クリスチャン・スコット(Christian Scott)の新作『Axiom』は、新型コロナ渦で休業を余儀なくされたブルーノート・ニューヨークで行われた彼らの休業前最後の演奏を収録したライヴアルバムだ。

  • 2020-06-13
  • 2020-06-13

鬼才ブラッド・メルドーがソロピアノで奏でる“コロナの時代の音楽”

現代ジャズを代表する米国のピアニスト、ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)が6月12日にリリースした新譜には『Suite: April 2020』というタイトルが付けられている。アルバムにはコロナ時代の生活様式に不安と戸惑いを覚えながらも適応しようとしていく12曲の組曲と、彼にとって大切だという3曲のカヴァーがいずれもソロピアノ演奏で収録されている。

  • 2020-04-13
  • 2020-04-13

アンドレ・メマーリ、名ヴァイオリン奏者とのデュオアルバムをリリース

ジャズやクラシック、ポップスなどジャンルを跨って活躍するブラジルのピアニスト、アンドレ・メマーリ(André Mehmari)と、イタリア・トリエステ出身でサンパウロ交響楽団のコンマスを務めるクラシックヴァイオリン奏者エマニュエル・バルディーニ(Emmanuele Baldini)のデュオアルバム『Conversas com Bach』がリリースされた。