- 2019-10-12
- 2022-09-22
イスラエルJAZZ新世代による、最高にサイケでCRAZYなアフロビート・プロジェクト『Liquid Saloon』
2019年のイスラエルジャズ界隈でもっとも話題になった作品が、リキッド・サルーン(Liquid Saloon)なるバンドの『Liquid Saloon』だろう。表面的には最高にクールな“今JAZZ”なのだが──。
2019年のイスラエルジャズ界隈でもっとも話題になった作品が、リキッド・サルーン(Liquid Saloon)なるバンドの『Liquid Saloon』だろう。表面的には最高にクールな“今JAZZ”なのだが──。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)が2019年9月、新譜『Rubberband』を発表した。この最高にクールな作品は、マイルス・デイヴィスが1985年に録音していながら、お蔵入りになっていたアルバムのゾンビだ。
芸歴66年。ブラジル音楽界の頂点に君臨し続ける歌手エルザ・ソアレス(Elza Soares)の新譜『Planeta Fome』が9月13日にリリースされた。新作をリリースする度にファンを驚かせてきた御年82歳の音楽は、今回も強すぎる刺激に満ちている。
オーストラリア出身、現在はNYで活躍するテナーサックス奏者トロイ・ロバーツ(Troy Roberts)の2018年作『Nu-Jive Perspective』はジャズをベースに、ファンク、R&B、ラテンなどの要素をMIXした力強くグルーヴする演奏が魅力的な作品。