2013
2013年
- 2023-07-04
- 2024-11-30
“ブラジルの声”ミルトン・ナシメントの軌跡を最高の感度で総括する演劇『Nada Será Como Antes』
ブラジルで最も偉大な作曲家/ヴォーカリストであるミルトン・ナシメント(Milton Nascimento)のキャリア50年および生誕70年を記念して、2013年から2016年にかけてミルトンの膨大な作品を演劇の観点から捉え直したミュージカル『Nada Será Como Antes』が上演された。音楽の編曲はデリア・フィシェール(Delia Fischer)、サントラのアルバムにはミルトンの代表曲28曲が収録されている。
- 2020-03-01
- 2020-03-08
ヴァルダン・オヴセピアン、全曲サブスク解禁&最新アルバム『Triptych』リリース
ヴァルダン・オヴセピアン(Vardan Ovsepian)が自身のすべての楽曲のサブスクリプション・ダウンロード配信をスタートさせた。
- 2019-10-01
- 2025-01-11
アントニオ・ロウレイロという稀代の天才を知らしめた名盤『Só』
アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro)の2013年リリースの2ndアルバム『Só』の紹介。予想を裏切る楽曲の展開、変拍子に難解なポリリズム、哲学的な歌詞など凡人の理解力では到底追いつけないインテリジェンスを秘めながらも、ミナスの新世代と呼ばれる音楽家たちに共通する妙に親しみ深い音楽性で全ての楽曲に魅力を感じてしまう。
- 2019-08-31
- 2025-11-16
謎の歌唱法も駆使する神秘のウード奏者、ダファー・ユセフの魅力
ダファー・ユセフ(Dhafer Youssef)はチュニジア出身のウード奏者/シンガー/作曲家。ワールドミュージックとジャズの架け橋としてのキーマンとしても知られている。そんな彼の諸作の中で、私がもっとも衝撃を受けたアルバムが2013年作の『Birds Requiem』だ。
- 2019-07-27
- 2024-09-23
“微分音トランペッター”が切り拓く、十二平均律に縛られた西洋音楽の新たな地平
中東の国レバノンにルーツを持ち、フランスを中心に活動するイブラヒム・マアルーフ(Ibrahim Maalouf)は微分音を表現できる特殊なトランペットを自在に操る。肩書きは“アラビック・ジャズ・トランペッター”だ。
- 2019-07-26
- 2024-03-31
伝統打楽器「カ」が叩き出す強靭なグルーヴ。カリブ海JAZZの雄ソニー・トルーペ
ソニー・トルーペ・カルテット(Sonny Troupé Quartet)の2013年作『Voyages et Rêves』は、マルティニークの伝統的な打楽器による強烈なグルーヴが特徴的なカルテット編成(ピアノ、ベース、ドラムス、パーカッション)の好盤だ。
- 2019-07-26
- 2025-01-13
ティグラン・ハマシアン。ジャンルを超越した音楽で現代JAZZシーンを牽引するピアニスト
2019年9月公開予定のオダギリ・ジョー初監督作品『ある船頭の話』が、ヴェネチア国際映画祭のベニス・デイズ部門に正式出品されることになったらしい。
