- 2019-12-10
- 2022-07-30
南インドにルーツを持つベーシスト、ハリシュ・ラガヴァンがJAZZに刻んだひとつの歴史
2007年にイリノイ州からニューヨークに到着して以降、カート・エリングやアンブローズ・アキンムシーレ、ウォルター・スミス3世、ヴィジェイ・アイヤー、エリック・ハーランド等々数多くのアーティストと共演を重ねてきた稀代のベーシスト、ハリシュ・ラガヴァン(Harish Raghavan)による待望の初リーダーアルバム『Calls for Action』がリリースされた。
2007年にイリノイ州からニューヨークに到着して以降、カート・エリングやアンブローズ・アキンムシーレ、ウォルター・スミス3世、ヴィジェイ・アイヤー、エリック・ハーランド等々数多くのアーティストと共演を重ねてきた稀代のベーシスト、ハリシュ・ラガヴァン(Harish Raghavan)による待望の初リーダーアルバム『Calls for Action』がリリースされた。
米国のピアニスト、マーク・コープランド(Marc Copland)の新譜『And I Love Her』は、彼らしい独創的なハーモニー感覚が存分に楽しめる快作だ。ベースのドリュー・グレス、ドラムスのジョーイ・バロンとのリリカル&ファンキーな演奏がクセになるジャズ。
マイルス・デイヴィス(Miles Davis)が2019年9月、新譜『Rubberband』を発表した。この最高にクールな作品は、マイルス・デイヴィスが1985年に録音していながら、お蔵入りになっていたアルバムのゾンビだ。
アラバマ・シェイクス(Alabama Shakes)のヴォーカリスト/ギタリストのブリタニー・ハワード(Brittany Howard)がソロアルバム『Jaime』を発表した。タイトルには病気のため13歳でこの世を去った4歳年上の姉の名が冠されている。ロバート・グラスパーやネイト・スミスも参加。
今もっとも注目されるキューバ生まれのピアニスト、ファビアン・アルマザン(Fabian Almazan)の新譜『This Land Abounds with Life』。85分に及ぶこの壮大なアルバムを聴き込めんでいくうち、ファビアン・アルマザンがこの作品に込めたただ美しいだけにとどまらない複雑な感情や物語性をも感じ取れるはずだ。