- 2020-05-03
- 2020-05-03
メキシコのマルチ奏者/ビートメイカー、Last Jeronimo ユニークなHipHop新譜
メキシコのバンド、Sonexのメンバーでありビートメイカー/マルチ奏者/作曲家のラスト・ジェロニモ(Last Jeronimo)のソロデビュー作となる『Somos』(2019年)はメキシコ音楽や中近東音楽などのエッセンスを加えたユニークなヒップホップ作品だ。
メキシコのバンド、Sonexのメンバーでありビートメイカー/マルチ奏者/作曲家のラスト・ジェロニモ(Last Jeronimo)のソロデビュー作となる『Somos』(2019年)はメキシコ音楽や中近東音楽などのエッセンスを加えたユニークなヒップホップ作品だ。
あらゆる音楽を吸収し、ラテン音楽を前進させるアフロ・キューバン・ジャズを代表するピアニスト、ロベルト・フォンセカ(Roberto Fonseca)の通算9枚目となる2019年作『Yesun』はとてもラテンジャズを基調としつつ、他ジャンルを積極的に取り入れてきた彼らしいバリエーション豊かな快作。
グラミー賞を22回受賞。半世紀にわたってシーンの最前線で活躍を続けるピアニスト/作曲家のチック・コリアが御年78で新しく立ち上げたバンド「The Spanish Heart Band」でリリースした2019年新譜『Antidote』は、往年のチック・コリアのシンボルとも言えるスパニッシュジャズへの回帰を示した会心の作だ。
あのクインシー・ジョーンズが惚れ込んだピアニスト、アルフレッド・ロドリゲスの新譜は多彩な展開を見せるラテンジャズの傑作なんですが…中でも1曲、世界的ヒゲオヤジのテーマ曲が浮きまくっている!!
注目のアルトサックス奏者、ゴドウィン・ルイス(Godwin Louis)の初リーダー作『Global』はアルバムタイトル通り「グローバル」な最新JAZZ!