- 2020-06-13
- 2020-06-13
鬼才ブラッド・メルドーがソロピアノで奏でる“コロナの時代の音楽”
現代ジャズを代表する米国のピアニスト、ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)が6月12日にリリースした新譜には『Suite: April 2020』というタイトルが付けられている。アルバムにはコロナ時代の生活様式に不安と戸惑いを覚えながらも適応しようとしていく12曲の組曲と、彼にとって大切だという3曲のカヴァーがいずれもソロピアノ演奏で収録されている。
現代ジャズを代表する米国のピアニスト、ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)が6月12日にリリースした新譜には『Suite: April 2020』というタイトルが付けられている。アルバムにはコロナ時代の生活様式に不安と戸惑いを覚えながらも適応しようとしていく12曲の組曲と、彼にとって大切だという3曲のカヴァーがいずれもソロピアノ演奏で収録されている。
斬新で洗練された音楽性、圧倒的なテクニックで話題のイスラエルのバンド、Pinhas & Sons。バンドを率いるリーダー、オフェル・ピンハスに経歴やバンドの成り立ち、そして今後の活動について聞いてみた。
ギリシャ・アテネ出身の作曲家/ピアニスト/オルガン奏者、ニコラス・パパディミトリウ(Nicholas Papadimitriou)が、2020年の全世界を恐怖のどん底に陥れた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を主題にした曲を発表し話題になっている。
ブラジルを代表する詩人、アルヂール・ブランキ(Aldir Blanc)が2020年5月4日、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)のためリオデジャネイロの病院で死去した。73歳だった。
ジャズやクラシック、ポップスなどジャンルを跨って活躍するブラジルのピアニスト、アンドレ・メマーリ(André Mehmari)と、イタリア・トリエステ出身でサンパウロ交響楽団のコンマスを務めるクラシックヴァイオリン奏者エマヌエーレ・バルディーニ(Emmanuele Baldini)のデュオアルバム『Conversas com Bach』がリリースされた。
世界中が新型コロナウイルス惨禍で外出が困難になる中、世界最大の音楽フェスティバルのひとつであるモントルー・ジャズ・フェスティバルが同フェスでの歴史的なコンサートのフル動画約50本超を無料公開している。
ヴァルダン・オヴセピアン(Vardan Ovsepian)が自身のすべての楽曲のサブスクリプション・ダウンロード配信をスタートさせた。
イスラエルの革新的なピアノトリオ、シャローシュ(Shalosh)と、同国を代表するジューイッシュ・ジャズサックス奏者ダニエル・ザミール(Daniel Zamir)が最新のコラボ動画をYouTubeで公開している。
インド古典音楽の伝統のみに囚われず、世界中の様々なジャンルの音楽家と共演してきた人気シタール奏者、アヌーシュカ・シャンカール(Anoushka Shankar)がロンドンのポストクラシカルレーベル、Mercury KXからの初の作品『Love Letters』をリリースした。
10代の頃から天才ジャズピアニストとして名を馳せ、数枚のアコースティック・ジャズアルバムを発表し、現在はネオソウル〜エレクトロミュージックに傾倒するイスラエルのピアニスト/作曲家トメル・バール(Tomer Bar)が新プロジェクトを始動している。
かつてギター少年たちに人生観を揺るがすほどの衝撃を与えたジョン・マクラフリン、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシアによる「スーパーギタートリオ」。パコは亡くなってしまったが、2020年のはじめ、ジョン・マクラフリンとアル・ディメオラの新譜が相次いでリリースされる。
カエターノ・ヴェローゾの2020年の新作『Caetano Veloso & Ivan Sacerdote』では、老いてもなお魅力的な声とギターで私たちの耳を楽しませるカエターノと、それにぴったりと寄り添い表情豊かに奏でられるジャズクラリネットの親密な演奏を聴くことができる。
ボサノヴァの名曲「Chega de Saudade(想いあふれて)」のメタル・バージョンが日本でも話題となり、一躍人気となったブラジルの“ボッサメタル”バンド、Huaska(ウアスカ)のリーダー/ヴォーカリストのラファエル・モロミザト(Rafael Moromizato)がキャリア初となるソロ作品『Contra Corrente(逆流)』をリリースした。
アルメニア生まれのフラメンコ・ギタリスト、バハグニ(Vahagni)の新作がリリースされた。『The Life & Death of a Great Matador』と題されたこの3曲入りシングルは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックとフラメンコの融合を試みるユニット「パコ・ヴェルサイユ(Paco Versailles)」で得た経験も反映させた、エレクトロ×フラメンコの大胆なサウンドになっている。