- 2019-10-27
- 2024-11-17
異能のギタリスト、グェン・レ 新譜はJAZZ×サーカスの魔法のようなパフォーマンス
新作を出すたびに斬新な音楽に驚かされるフランスのギタリスト、グェン・レ(Nguyên Lê)の新譜『Overseas』は、そのありきたりでシンプルなタイトルと裏腹に、驚きに満ちた凄まじい作品だった。
新作を出すたびに斬新な音楽に驚かされるフランスのギタリスト、グェン・レ(Nguyên Lê)の新譜『Overseas』は、そのありきたりでシンプルなタイトルと裏腹に、驚きに満ちた凄まじい作品だった。
オーストリアの首都ウィーンは、モーツァルトやベートーヴェンなど多くの作曲家が活躍した“音楽の都”だ。今日紹介するデュオ、バルトロメイビットマン(BartolomeyBittmann)の二人も、そんなクラシック音楽の中心地で育ってきた。
ティグラン・ハマシアン(Tigran Hamasyan)が2015年にリリースした『Mockroot』は、自身のルーツであるアルメニアの音楽とジャズ、さらにはプログレッシブ・ロックやエレクトロニカなど、様々な要素が混然とした近年のジャズの潮流を知る上でも最も重要な作品のひとつ。
かの天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。ギターマガジン誌が選ぶ史上最も偉大なギタリストで1位に選出された彼のフォロワーは数え切れないほどおり、トリビュート盤だって多数リリースされている。だが、このグェン・レというギタリストが唐突に発表したジミヘン・トリビュート作品は異色の作品であろう。
フランスのバンド、DAÏDAの2018年リリースのデビュー盤『La légende de Daïdarabotchi(ダイダラボッチの伝説)』は、近年のプログレッシヴ・ジャズの中でも特に興味深い作品だ。
2019年9月公開予定のオダギリ・ジョー初監督作品『ある船頭の話』が、ヴェネチア国際映画祭のベニス・デイズ部門に正式出品されることになったらしい。
Rotem Sivan(ロテム・シヴァン)はイスラエル出身の新進気鋭のギタリスト。比較的インテリジェンスな演奏で魅了した従来の彼のアルバムと比べて、新作『My Favorite Monster』は狂気も加わった凄い作品になっている。