- 2020-07-10
- 2021-01-11
EDM×ブラジル×アラビック!イスラエル最狂音楽家、BEMETがヤバすぎる!
イスラエルのプロデューサー/作曲家/鍵盤奏者ホッド・モショノヴ(Hod Moshonov)の別名ユニット、BEMETは相当にクレイジーだ。EDM、エレクトロポップ、バイレファンキ、レゲトン、インド音楽、アラビア音楽、ドラムンベース、ジャズ、ロックなどの影響がごちゃ混ぜになったジャンル特定不能なサウンドは聴く者を瞬く間に未知の世界に引き摺り込む。
イスラエルのプロデューサー/作曲家/鍵盤奏者ホッド・モショノヴ(Hod Moshonov)の別名ユニット、BEMETは相当にクレイジーだ。EDM、エレクトロポップ、バイレファンキ、レゲトン、インド音楽、アラビア音楽、ドラムンベース、ジャズ、ロックなどの影響がごちゃ混ぜになったジャンル特定不能なサウンドは聴く者を瞬く間に未知の世界に引き摺り込む。
カナダ在住のフィリピン系女性5人組、Pantayoのサウンドを特徴付ける楽器クリンタン(kulintang)はフィリピン南部のイスラム教徒たちの民族楽器で、インドネシアのガムランのような西洋音楽にはない調律が施された旋律打楽器である。その演奏をEDMやヒップホップ、R&B、ポップと結びつけ、これまでに聴いたこともないような音楽を創り出してしまった。
セルジオ・メンデスの2019年の新作『In the Key of Joy』は、やはり2006年以降ずっと踏襲し続けている『Timeless』フォーマットに則った作品だった。
Swingrowersの『Outsidein』。彼らの特長であるキャッチーなメロディーが、ジプシージャズ(マヌーシュスウィング)や1920〜1930年代に流行したスウィングジャズに影響された絶妙なエレクトロサウンドにとてもよく馴染んでいる。
2019年のエレクトロ・スウィング界隈でもっとも期待値の高かったテイプ・ファイヴ(Tape Five)の新譜『The Roaring 2020s』がリリースされた。本作の発売日10月24日と、冒頭に収録された「Party Like Its 1929」に秘められた物語を読み解いてみよう。
ローファイなサウンドが魔法のようにエレクトロミュージックに馴染む「エレクトロスウィング」。そのジャンルを代表するフランスのバンド、キャラバン・パレス(Caravan Palace)が新作『Chronologic』をリリースした。
オホス・デ・ブルッホで新たなワールドミュージックの形を提示してみせたDJ Pankoが次に考えたのは、ブラジルの多彩なリズムと、ジプシーたちの魔法のようなバルカン音楽と、スペインが誇るフラメンコ音楽をエレクトロニカやVJと融合させることだった。
フラメンコギタリスト/作曲家のバハグニと、ダンス音楽の作曲家/プロデューサーとして活躍するライアン・マーチャントがまさかのコラボだ。まったく新しいエレクトロ・フラメンコを、彼らは“Dancemenco”と呼んでいる。