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ポーランド

  • 2022-07-22
  • 2022-07-21

ルネサンス・ヴァイオリンが美しく響く、アダム・バウディヒによるポーランドの伝説的作曲家再解釈

ポーランドのジャズ・ヴァイオリン奏者/作曲家アダム・バウディヒ(Adam Baldych)が、自身のクインテットに加えゲストにクラシック・ヴァイオリン奏者アガタ・シムチェフスカ(Agata Szymczewska)を迎え制作した新譜『Legend』。ヘンリク・ヴィエニャフスキからインスピレーションを受け作曲された珠玉の音楽。

  • 2022-07-02
  • 2022-07-02

どこまでも深い夜に寄り添う音楽。ベルリンの鬼才スタディニツキー新譜『Nocturnal』

ベルリンを拠点に活動するピアニスト/トランペッター/作曲家のStudnitzky | KY ことセバスチャン・スタディニツキー(Sebastian Studnitzky)の新譜 『Nocturnal』は、数曲でパーカッション奏者を迎えていることを除き、全てのパートを彼一人で作り上げた内省的なジャズ/現代音楽作品だ。

  • 2021-10-31
  • 2022-07-10

ビョーク名曲カヴァーも。ルネサンス・ヴァイオリンが豊かに響くアダム・バウディヒ新譜

ポーランド随一のジャズヴァイオリン奏者アダム・バウディヒ(Adam Baldych)が自身のカルテットに加え、イタリアの名トランペッター、パオロ・フレスらを迎え制作した新譜『Poetry』。ビューク(Björk)の名曲をカヴァーするなど野心的な作品であるとともに、彼の新たな魅力を存分に引き出す傑作になっている。

  • 2021-03-03
  • 2021-03-02

クラシックを超えた類稀な創造性、ポーランドのピアノとギターデュオ

ポーランドのピアニスト、アレクサンドル・デンビチ(Aleksander Debicz)と同じくポーランドのギタリスト、ウーカシュ・クロパチェフスキ(Łukasz Kuropaczewski)のデュオアルバム『Adela』はクラシックにカテゴライズされてはいるが、明らかにその範疇を超えているオリジナリティに溢れた作品だ。

  • 2020-10-04
  • 2020-10-04

繊細で美しい音に浸る。ヴァイオリン/チェロ/ピアノの珠玉のヨーロッパ・ジャズ

ポーランドを代表するジャズ・ヴァイオリン奏者、アダム・バウディヒ、フランスのチェロ奏者ヴァンサン・クルトワ、そしてオランダのピアニスト、ロヒール・テルダーマンのトリオによる『Clouds』。室内楽的なアンサンブルで、それぞれの楽器の演奏・音色がどこまでも繊細で素晴らしく、楽器の匂いまで伝わってくるような臨場感がある。

  • 2020-08-18
  • 2020-08-16

純粋すぎるピアノとヴァイオリンの共演、ヨアヒム・キューン×マテウシュ・スモチンスキ

ドイツのベテラン・ピアニスト、ヨアヒム・キューン(Joachim Kühn)とポーランドの若手ヴァイオリニスト、マテウシュ・スモチンスキ(Mateusz Smoczynski)のデュオ作品『Speaking Sound』。40歳もの歳の差の二人の演奏は優しい語り合いのようで、即興成分は少なめでジャズよりもクラシックの響きに近い。

  • 2020-06-25
  • 2020-06-24

パズルを解くような面白さ…ポーランドの新世代ピアノトリオ、Immortal Onion

ハニャ・ラニ(Hania Rani)の新譜『Home』にもメンバーが参加し、近年ますます存在感を増すポーランドのピアノトリオ、イモータル・オニオン(Immortal Onion)。“不滅の玉ねぎ”というコミカルなバンド名とは裏腹に、その演奏は限りなく高度でパズルを解くような面白さがある。

  • 2020-04-29
  • 2020-09-04

ピアノ&ドラムの大傑作!欧州ジャズの伝統と革新を兼ね備えた最強デュオ作品

ポーランドのピアニスト、ヴラディスラフ・センデツキ(Vladyslav Sendecki)とドイツのドラマー、ユルゲン・シュピーゲル(Jürgen Spiegel)のデュオによる『Two in the Mirror』は、ピアノとドラムスのみという珍しい編成だが斬新な感覚と静かな感動のある知られざる傑作だ。