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ヴァイオリン

  • 2020-08-02
  • 2020-08-02

ヴァイオリン多重録音×多数実力派歌手の共演、激良作!

2000年以降、30枚以上のアルバムの録音に参加してきたスペイン・バルセロナのヴァイオリスト、コロマ・ベルトラン(Coloma Bertran)がその長いキャリアの中で初となるソロアルバムをリリースした。本作では彼女が一人でヴァイオリン、ヴィオラ、オクターヴ・ヴァイオリンを様々な奏法を駆使し多重録音し、曲によってはゲストシンガーを迎えるという構成をとっている。

  • 2020-04-26
  • 2020-07-23

【特集】世界が注目するジャズ楽団、サン・アンドレウ・ジャズバンドの美少女たち

まだあどけなさの残る少女たちが、一人前にジャズを演奏し、歌う。可憐なヴォーカルを聴かせたかと思えば、トランペットやトロンボーンを手に流麗なアドリブソロも。演奏のレベルはおそろしく高い。一体この子どもたちは何者なんだろう…?そんな興味深い楽団が、様々な文化が交錯する国、スペインに存在する。

  • 2020-04-25
  • 2020-04-26

美しいジャズヴァイオリンで、魔法のように上質なひとときを。

ジョアン・チャモロ主宰のサン・アンドリュー・ジャズバンドから、素敵なヴァイオリン奏者が現れた。彼女の名はエリア・バスティーダ(Elia Bastida)。ジョアン・チャモロとの共同名義の2019年作『The Magic Sound of the Violin』では、クラシックの確かなテクニックとジャズの即興性、スウィングの陽気さが組み合わさった楽しく美しい音楽を聴かせてくれる。

  • 2020-04-15
  • 2020-04-15

エルメート・パスコアルの音楽のDNAを受け継ぐ女、カロル・パネージという驚くべき才能

作編曲にヴァイオリン、フリューゲルホルン、ピアノ、さらには歌もこなすブラジルの才女カロル・パネージ(Carol Panesi)の2nd『Em Expansão』は、サンバ、フォホー、フレーヴォ、ショーロといったブラジルの伝統音楽を贅沢にブレンドした最高オブ最高なジャズ作品だ。

  • 2020-04-13
  • 2020-04-13

アンドレ・メマーリ、名ヴァイオリン奏者とのデュオアルバムをリリース

ジャズやクラシック、ポップスなどジャンルを跨って活躍するブラジルのピアニスト、アンドレ・メマーリ(André Mehmari)と、イタリア・トリエステ出身でサンパウロ交響楽団のコンマスを務めるクラシックヴァイオリン奏者エマニュエル・バルディーニ(Emmanuele Baldini)のデュオアルバム『Conversas com Bach』がリリースされた。

  • 2020-03-05
  • 2020-03-07

ロシアの若き女性ヴァイオリン奏者と、アルメニアの名ピアニストの奇跡の邂逅

ロシアの若き女性ジャズ・ヴァイオリン奏者/作曲家、アンナ・ラキタとアルメニア出身の男性ピアニスト/作曲家、ヴァルダン・オヴセピアンのデュオによる共作アルバム『Every Tomorrow』 は、二人によって精緻に作曲された美しい楽曲と、ヴァイオリンとピアノというクラシック音楽をイメージさせる楽器による自由なインプロヴィゼーションがこの上なく尊く美しい作品だ。

  • 2019-08-25
  • 2020-01-01

ピアノ、ヴァイオリン、チェロの変則JAZZトリオ。美しすぎる北欧ジャズ名盤

ジャズの世界に身を置きながら、クラシック仕込みの優れたテクニックやPOPS愛好者への訴求力も強い楽曲のキャッチーさなど、類稀な才能を発揮し1990年代から活躍するフィンランドの作曲家/ピアニスト、イーロ・ランタラ(Iiro Rantala)の最高傑作に挙げたい一枚が、2014年リリースの『Anyone With a Heart』だ。